就活の準備!大学4年の3月までにやっておくこと!

今年の就活も内定式が終わり、多くの方が就活を終えたのではないでしょうか?実は私もその中の一人です。無事に第一志望の企業の内定をもらうことができました。

そこで本日は、『就活の準備』というタイトルで、大学1~3年生向けにちょっとしたアドバイスを書いていきたいと思います。

就活の流れ

大学4年生になるまで「就活がどのように進んでいくのか知らない」という方も多いのではないでしょうか。とりあえず私はそうでした(笑)。ですので、簡単に就活の流れを説明したいと思います。

企業説明会とSPI試験

マイナビ等からエントリーシート提出(各企業の就活ページから提出する場合も多い)

グループ面接(1次面接)

個人面接(2次面接)

最終面接(3次面接)

おおよそこんな感じでしょうか。企業によって試験、エントリーシート、説明会の順番が入れ替わったり、面接の回数が増えたり減ったりする場合があるでしょう。

しかし、重要なのは順番ではありません。就活には試験、ES(エントリーシート)、グループ面接、個人面接があるということを早いうちに知っておくことです。

大企業から内定をもらうことは簡単のことではありません。ましてや凡人が大手大企業から内定をもらうのであればかなりの時間準備が必要になるのは当たり前です。

ですがしっかりと準備をすれば誰だって大手大企業に受かる可能性があります。

大学1年生ですべきこと

ここからは大学の学年順にするべきことをまとめていきたいと思います。大学院へ進む方や専門学校に通っている方には分かりづらいかもしれませんが、ご了承願います。

大学1年生ですべきことは「遊ぶこと」です。よく社会人の大人が学生に言っていますね(笑)。なんだそんなことか...と皆さん思うかもしれませんが、私が言う「遊ぶこと」には意味があります。

それはコミュニケーション能力を養うことです。

誰とでも友達になれる、誰からも好かれる、敵を作らない、こういったスキルは社会人には必須のスキルです。そして皆さんが会社でミスをしてしまったとき、他社に営業をするとき、様々な場面で味方になってくれるでしょう。もちろん就活にも役に立ちます。

つまり大学1年生ですることは、多くの友達を作り、いろんな遊びを経験することなのです。

就活の個人面接と言ってもすべてが固い面接というわけではありません。ESの内容から会話が発展し、日常会話のようになる場合もあるのです。例えば面接官が野球好きで、野球の会話になったとします。そんなとき皆さんが野球のルールも知らず相槌を打つことしかできなかったらどうでしょうか?他の就活生がたまたま野球部員で、面接官と意気投合していたらどうでしょうか?もちろんこれが全てではありませんが、間違いなく皆さんは不利な状況になってしまうでしょう。

ですからたくさん遊んで経験することが大切です。誰にでもウケる小ネタなんかあるといいかもしれません。自己紹介の際に好印象を与えられます。例えば「マクドナルドでスマイルを頼んだ」とか...(笑)。

大学2年生ですべきこと