日本上陸!Everlast による効率的なノート術

引用:https://www.makuake.com/project/everlast/

突然ですがみなさん、1年前に取った授業のノートってすぐに見つけられますか?

ほとんどの方ができていないと思います。

これは学生に限ったことではなく、社会人になっても整理整頓ができない人は必ず似たような経験をしています。特に資料ではなく、手書きのメモ、ノートとなればなおさらです。

本日は手書きのノートを無駄にしないため、未来のノート『 Everlast 』をご紹介したいと思います。

ノートサイズのものを先日購入しましたので、使い方や購入時の注意点などを書いて行きたいと思います。

未来のノート『Everlast』って?

米国Rocket Innovation,Inc.社の手によりボストンで生まれた、濡れたタオルで拭くだけで書いた文字が消せて、何度でも使える未来のノート。Everlast1冊で1冊100円の大学ノート533冊分(53,300円)以上使用可能。

引用:https://www.makuake.com/project/everlast/

以上のように紹介されています。

これ一冊でノートを買わなくていいと思うとかなり便利ですよね。正直濡れたタオルで消せてもって感じはしますが...。

これだけだとあまり魅力を感じませんが、私が注目したのはもう一つの機能です。

なんと書いた内容を専用のアプリでクラウド上に保存できる!!

ネットワークの自分のアカウントに保存できるってことですね!もちろん、Dropbox、Evernote、Google Docs、OneNoteなどのクラウドサービスと連携しています。

知識をクラウドに溜め込んでおけるのは非常に便利ですね!

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とりあえず使ってみた!

でかい。。。

今回購入したのはノートサイズのものなのですが、失敗しましたね...。

アマゾンで購入したのですが、ノートサイズ、手帳サイズと書いてあり、手帳は小さいだろと思ってノートサイズを購入しました。でかいです。持ち運びづらい。

サイズ名 ページ数 実際のサイズ
ノートサイズ 32ページ A4より少し大きめ(21.5×27.5cm)
手帳サイズ 36ページ A5より少し大きめ(15.5×22.5cm)
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この画像は通常のB5のノート比較した画像です。大体の大きさがわかるはずです。

1文字目が掠れる

1文字目が掠れますがそれ以外は問題なく書ける感じですね。

これはフリクションペンのせいかもしれません。ちなみに付属のペンはフリクションペンの0.7mmです。

アマゾンのレビューには0.5mmを使うとデータ化の際に文字が掠れてしまうと書かれていましたので、自分でペンを購入する方は要注意です。

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濡れたティッシュでも消せた!

正直濡れたタオルなんてめんどくさいですよね。濡れたティッシュでも消せました。ノートを使い切ってからまとめて消すのが良さそうですね。

乾いてから1ヶ月以内ならきれいに消せるそうです。

データを保存してみる

1. アプリをインストールする。

Android、iosでアプリをインストールしましょう。

私の端末がAndroidですので以下Androidで説明します。

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2. アカウントの作成

アプリ内でアカウントを作成します。

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3. Destinationsからファイルの送付先を決定する

Everlastにはノートの下にマークが有り、これと連動してデータを送付することができます。

画像6

その設定をここでは行います。

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以下のサービスと連携することができます。

画像8

3. Destinationsからファイルの送付先を決定する

Everlastにはノートの下にマークが有り、これと連動してデータを送付することができます。

画像6

その設定をここでは行います。

画像7

以下のサービスと連携することができます。

画像8

4. 送信データの設定

  • FILE TYPE: 送信データをPDF(文書)かJPEG(画像)か選択
  • BUNDLE SCANS: 複数のイメージをまとめて1つのPDFにして送付
  • AUTO SEND: スキャンした際に自動でデータを送信
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5. スキャンする

historyからカメラマークを起動して、ノートにかざすと自動的にイメージが保存されます。

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まとめ

いかがだったでしょうか?個人的には職場ではあまり使う機会はないかなというふうに感じました。ホワイトボード代わりには良いかもしれません。(ホワイトボードで出してくれた方が売れたのでは...)

逆に、学生の方にはかなり使えるアイテムだと感じました。

授業のノートをeverlastにとってクラウドに保存。捨てがちなルーズリーフやノートより保存が効く気がします。

PDFの変換機能は、他のアプリより良い実感はありませんでした。しかしクラウドへの送信はマークとの連動でかなり楽です。

また、PDFの変換時に直線が曲線になるなどの問題がない(しっかり平面を認識してくれる)点では非常に優れていると感じました。