新卒でヘッドハンティングされた時の体験談

こんにちは!chi-taraです。

今回は僕が新卒 (入社2年目) の時にヘッドハンティングされた話を書いていきます。

「転職する企業は自分で探すわ!」と思いつつ、「ヘッドハンティングを体験してみたい!」という自分もいたので、実際に会ってみました!

新卒 (入社2年目) の時にヘッドハンティングされた時の体験談

ヘッドハンティングのきっかけって?

一番気になるところですよね!

僕の場合は、働いている会社に電話で連絡がきました!

取引先ではない企業から名指しで連絡が来るので、かなりの違和感があります。

電話に出てみると、「ヘッドハンティングをしている」「紹介したい会社がある」「お会いできないか」こんな感じの話をされます。

社内の目を気にしながら、お会いする時間・場所を決めました。

TELやメールアドレスを聞くのを忘れないようにしましょう。

こうして、働いている会社近くのカフェで会うことになりました。

僕のきっかけはこんな感じでしたが、取引先の企業や知人から直接お誘いを受ける場合もあるみたいですね。

本当に会えるの?

最初は不安でしたが、問題なく会えました!

初対面の印象は普通の営業の方って感じでした。

ヘッドハンティングってどんな話をされるの?

ヘッドハンターにお会いして、まずは自己紹介してもらえます。

この時驚くのは、電話で聞いたヘッドハンターの所属企業と実際の企業名が違うことです。

直接僕の会社に電話を掛けて来るわけですから、ヘッドハンティングの会社だと悟られてはいけないのでしょう。

名刺を渡されるので、自分の名刺を渡したい方は準備しておきましょう。

自己紹介が終わると、ヘッドハンティングに至った背景や紹介したい企業について説明してもらえます。

最後に「興味があれば、面談を受けてみないか」というお話で終わります。

「今すぐに転職しろというわけではなく、あくまで興味があるから話が聞きたい程度の感覚で問題ない」とのことも言われました。

デメリットがないので流されてしまいそうですね!(笑)

会ってみての感想

経験の浅い新卒 (入社1〜3年目) 相手のヘッドハンターは、一言でいうなら転職エージェントみたいもの!

ヘッドハンターの方はとても気さくな方で、市場の話やヘッドハンティングの業界の話など、アドバイスやキャリア相談にも乗ってくれました!

すべて鵜呑みにするのはまずいですが、身構える必要はなかったなと思いました。

ただ、情報を聞き出されている印象はありました。

「ちなみにどんな業務されているんですか?」「〇〇の経験はありますか?」「〇〇ご存知ですか?」などの質問を違和感が生まれないタイミングで聞かれました。

もちろんこちらの連絡先も教えますので、今後も営業をかけられるかもしれません。

はい、そして一番気になるのが、なぜ自分に声が掛かったのか…。

ヘッドハンターの方いわく、独自のデータベースがあり、基本的には人からの紹介とのことです。

僕自身インタビューを受け、自社サイトで名前や業務を取り上げられたことがあるので、それを見たんじゃないか…って気がしていますが。

まとめ

いかがだったでしょうか。

新卒や社会人経験の浅い方はヘッドハンティングと言われると、尻込みしてしまってなかなか行動に移せないかもしれません。

この記事をを読んで少しでもイメージをつけて貰えれば嬉しいです。